エイジングケアできるオールインワンゲル一覧【アンチエイジング】

パーフェクトワン 単品販売促進 - 新日本製薬株式会社

アンチエイジングに美容液やクリームなどを使わずに、オールインワン化粧品を使っている人が増えています。手間がなくスキンケアがあっという間に完了するオールインワン化粧品で十分にエイジングケアの効果が得られるので人気があるのも当然ですね。

30代、40代になってくるとしわ、ほうれい線が目立ってきます。50代になるころには、さらにこのシワが深くなってしまいます。小じわやたるみ、毛穴の開き、マリオネットラインももとはと言えばお肌の乾燥が原因なんです。しわの原因になる肌の乾燥を防いで、潤い成分をしっかりお肌に浸透させてくれるケアを簡単にできるオールインワンゲルがおすすめです。

目次

アンチエイジングにおすすめオールインワンゲルランキング

お肌の乾燥を防ぐことで、肌が健康になり小じわ、シミやそばかす、くすみ、たるみも起きにくくなります。30代以降のエイジングケアをしたい方におすすめなオールインワン化粧品は保湿、美白の成分もたっぷりと配合されたものを厳選して紹介します。

フィトリフト オールインワンジェル

新美容成分のフィト発酵エキスでリフトアップ
お肌のハリがなくなって、たるみが気になってきたという方におすすめのフィトリフト オールインワンジェル。塗ってすぐに肌の表面で「ハリネットポリマー」が高い復元力でハリを再生させていきます。

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メディプラスゲル

肌が変わる!毛穴が消え若く見える潤い肌に!
医療機関でも使用される肌にやさしい成分のメディプラスゲルは、温泉水を配合した年齢肌に対応したオールインワンゲルです。肌にやさしいので敏感肌さんもOKです。乾燥肌、シワ・たるみ・毛穴対策、ニキビ予防、美白を目指す方におすすめ![返金保証付き]

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パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル

テレビ通販でもおなじみの新日本製薬のパーフェクトワン/薬用ホワイトニングジェルにはトラネキサム酸、アルブチンが配合されていて通常版のパーフェクトワンの保湿効果にプラスしてシミ、そばかすが気になる方向けの美白ジェルとなっています。パラベン無添加、合成香料、合成着色料も不使用です。

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肌が敏感になって、ちょっとの刺激でもヒリヒリしたり化粧品を変えてもブツブツができてしまったりというトラブルが増えてくるのも30代、40代、50代女性の悩みです。上記で紹介しているオールインワンゲルは無添加でお肌にやさしく作られていますので安心です。

エイジングケアに有効な美容成分だけに気を取られずにスキンケアの基本である保湿をしっかりと行うことも大切です。お肌のうるおいをアップしておくだけで、ターンオーバーが正常に働くようになるのでシミやそばかす、肌のクスミを防ぐことができます。

少しの刺激でも肌が赤くなったりする敏感肌は乾燥からきているこのがほとんどです。ですから、お肌をしっとりと潤いを与えてあげればすぐに改善していきます。

エイジングケアには高保湿が必須!

エイジングケアに大敵の肌荒れは小じわやシミの元にもなります。肌が荒れてバリア機能が低下してしまうと、その部分が回復せずにニキビ跡のように跡が残ってしまいそれがシミへ変化していきます。

アンチエイジングの化粧品などエイジングケア専用のものを探して凄い美容成分が入っている高額のものを使用したいという気持ちはわかるのですが、一番気を付けるべきは「保湿ケア」なのです。

乾燥したお肌に美白をしようといろいろな美白成分を塗っても効果は半減してしまいます。エイジングケアにおすすめなオールインワンゲルは保湿力がとても高いのでぐっと若返れますよ。

⇒ アンチエイジングできるオールインワンゲル

お肌の張りを取り戻すエイジングケアを

保湿が十分にされているお肌はもっちりとして小じわ、しわを防いでくれます。しかし、たるみというのは保湿だけで改善できるものではありません。真皮にもハリを取り戻すような食事の栄養面も重要です。コラーゲンやビタミンをたっぷりとれるように改善していきましょう。

たるみが酷くなるとほうれい線も頬の皮膚が乗っかってくるので、影ができてしまい急に老け顔になってしまいます。エイジングケアには保湿にプラスしてリフトアップに効果的な成分が入っているフィトリフト オールインワンジェルのようなものがお勧めです。

エイジングケアの意識調査から見えてくること

エイジングケアは、本来ならまず年齢を意識し始めることから始まります。最近では、世の中のエイジングケアの意識の高まりから、若年層からアンチエイジングの情報に触れる機会が多くなり、若い頃からエイジングケアに関心を持つ人も増えてきました。

世の中の女性達はどのようにエイジングケアを意識し、そしてそれを行動に表しているのでしょうか?化粧品メーカーのポーラなどでは、大がかりな意識調査も行われています。

今回は、意識調査の結果も踏まえてエイジングケアの意識がどのように行動に繋がっていくのかを考えていきましょう。

⇒ エイジングケアできるオールインワンゲル

若年層化しているエイジングケア意識

20代前半や10代の方など、若年層ではやはりまだ老化を実感する人、エイジングケアを実践している人は全体の人数を考えれば少ないものです。しかし、ポーラでの調査では、以前調査を行った年よりも10代後半におけるエイジングケアの意識への高まりが確認されています。

世の中にあふれるアンチエイジングの情報により、若い年代からエイジングケアを意識する人が増え、それがアンチエイジングには直接関わりの無い10代にまで及んでいるのです。

ただ、10代など若年層のエイジングケアへの意識は将来の不安という形で現れ、まだ具体的な行動には現れず将来的にエイジングケアを実行したいという意識となります。

老化を実感している内容もアンチエイジングとはあまり関係ない内容を誤解することもあり、老化を実感する内容と将来不安に思う内容ではずれが生じています。

肌の老化を意識している人ほど、自身の肌への評価が厳しい

肌の老化を実感している人は、女性全体の4割に及ぶという調査結果が出ています。そして、老化を実感している人ほど自分の肌の状態が良くないと評価しているのです。

誰でも自分の肌年齢は実際の肌年齢よりも若く見られたいと思うでしょうが、老化を実感する人ほど肌年齢も厳しく見てしまいます。そして、その厳しさがエイジングケアの意識の高まりとなり、エイジングケアを実行したいという欲求に繋がります。

ただ、エイジングケアの意識はあっても、実際にはどのように行動に表していいのか分からない人もかなりの人数を占めるのです。

肌の老化を実感するとエイジングケアに繋がる

先ほど述べたように若年層では実際に感じている老化現象と、将来の不安とはずれが生じています。しかし、年齢を重ねるに連れて実感している現象と将来への不安が一致していきます。

老化現象を実感した上でその点を将来も不安に感じ、具体的な行動へと繋がっていくのです。年齢によってエイジングケアへの意識の方向性は変わりますが、エイジングケアを意識することで実際にエイジングケアを始めることができるのです。

⇒ アンチエイジングできるオールインワンゲル

エイジングケアを意識したら、まずは生活習慣の改善から

肌の老化現象には様々な現象があり、対策も異なるものですが、肌にとって一番大事なのは肌本来の力を高めることです。肌本来の力を高めるためには、間違った生活習慣を改めることがエイジングケアの第一歩となります。

肌のターンオーバーを正常化し、肌を再生する力を高めるためには十分な睡眠、食事からの栄養補給が必要です。そして、紫外線やストレスから身を守り、体の錆びつき、活性酸素を除去することも大切になってきます。

抗酸化作用のある食品を取り入れるなど、エイジングケアを意識した食生活を心がけていきましょう。そして、自分の肌へ関心を持つことでエイジングケアの意識を高め、具体的な行動へと繋げていきたいですね。

エイジングケア目的でオーガニック化粧品を選ぶ時のポイントは?

オーガニック化粧品は、肌に安心・安全な素材にこだわりたい、肌に優しい化粧品を使いたい方に好まれています。特に敏感肌の方などは、刺激が少なく肌荒れを起こしにくいとオーガニック化粧品を愛用する方も多いものです。

しかし、肌に優しいということは、美容効果の点では劣るのではないかという懸念もあるかと思います。アンチエイジング効果を期待するエイジングケア化粧品として、オーガニック化粧品は適しているのでしょうか?

肌に優しく、安全なオーガニック化粧品

肌に優しい反面、効き目が弱いというイメージもあるオーガニック化粧品ですが、最近ではそんなイメージも覆されてきています。植物の持つ自然の力は、古くから親しまれ、研究され続けてきた様々な美容効果を持っています。

特に優れた抗酸化作用を持つ植物には、老化の原因となる酸化から体を守り、肌本来の持つ力を高めてくれるのです。そして、植物そのものの自然の力には、合成的に作られたものでは成しえない安全性と、肌の持つ自然治癒力を高める効果を兼ね備えることが可能となります。

肌に優しく低刺激でありながら、最先端の技術でエイジングケアの効果を高めたオーガニック化粧品も開発されたなどと注目を集めていますが、そういったコスメはオーガニック成分を少量含んでいるだけのことが多いのでよく確認して購入しましょう。

エイジングケアの観点で選ぶオーガニック化粧品とは

エイジングケアに注目して化粧品を選ぶ時、まず注目したいのが植物の持つ抗酸化力です。紫外線やストレス、食生活の悪化などで体に蓄積された活性酸素を除去することで、肌の老化に歯止めをかけ、肌本来の再生能力を高めてくれます。

また、エイジングケアのためには、女性ホルモンに働きかける成分も効果が期待できます。他にも、乾燥を防ぐために保湿力の高い成分、肌のハリを引き出す成分、しみの原因となるメラニン色素を抑制する成分、肌の炎症を抑えてくれる成分、血行を良くする成分など効果の期待できる成分を選んでいきましょう。

⇒ オールインワンゲルで美白!シミ、そばかす対策におすすめ

抗酸化作用を持つオーガニック化粧品に配合される植物は?

抗酸化作用の高い植物で、オーガニック化粧品に配合されているものをいくつか挙げていきましょう。バラやローズヒップには、抗酸化作用の高いビタミンCが豊富に含まれていて、メラニン色素を抑える働き、細胞を活性化させる働き、コラーゲンの生成を促進する働きもあります。

ローズマリーには、血行を促進する働きもあるため、老廃物を体の外に排出し、肌トラブルや老化を防いでくれます。ラベンダーには、炎症を抑える働きやコラーゲンを保護する働きもあり、乾燥から肌を守ってくれます。

ホホバオイルや大豆には、肌のハリを保つために必要な成分が含まれています。ヘチマには、新陳代謝を活性化させる働きもあり、肌のターンオーバーを正常化して、エイジングケアができるのです。

⇒ アンチエイジングできるオールインワンゲル

女性ホルモンに働きかける働きのある様々な植物

オーガニック化粧品によく使用されるバラやローズヒップの香りには、女性ホルモンの分泌を促す働きがあります。女性ホルモンのエストロゲンは肌の潤いや弾力、ハリなどに関わりがあり、肌荒れトラブルなども起こりにくくなる美肌効果があります。

他にも、女性ホルモンに働きかける成分としては、ネロリ、ゼラニウムなどがあります。女性ホルモンに直接働きかけなくても、好きな香りでリラックスすることでも女性ホルモンは活性化されるので、エイジングケアのためにオーガニック化粧品を選ぶ時には、そういう点も考慮に入れると良いでしょう。

ただ、ローズやゼラニウム、ローズマリーなどは妊娠中には使用できないなど、オーガニック化粧品とは言え、誰でも安心して使えるわけではありません。成分表示や注意書きなどもしっかりチェックした上で、エイジングケアに最適なオーガニック化粧品を選ぶ必要があります。

オーガニック化粧品でアレルギーに!?

一般的にお肌に優しいという印象のあるオーガニックですが、植物由来成分が配合されているのでアレルギーを起こす心配もあります。肌が極端に弱い人や敏感肌の場合もオーガニックは不向きです。

配合されている植物成分、アロマによってはペット(特に猫)に悪影響がある可能性もありますので、室内でペットを飼っている方は使用しないでください。

上でもローズマリーは妊婦さんは使えないという事を書きましたが、ローズマリーはアレルギーを起こしやすくて知られていますから、アレルギー体質の場合は特に注意が必要です。アレルギーは突然発症することがあるのでこういった成分のものを使うのはおすすめしません。

若い女性の間ではオーガニック化粧品を誕生日プレゼント、お祝いなどで渡すこともあるようですが、普通の化粧品よりも肌トラブルを起こす可能性が高いのでオーガニックコスメ、アロマを送す相手がアレルギーがないか?匂いに敏感な人ではないか?を確認しておきましょう。

ノンケミカルで安心、安全というイメージのあるオーガニックコスメですが、人によっては蕁麻疹がでることもあるので使用する場合は注意が必要です。また、日本ではオーガニックの基準がコスメには設けられていないので1%でもオーガニック成分のこともあります。(認証機関エコサートの基準でも10%)食べ物のオーガニックは安心ですが、コスメは注意して使用するようにしましょう。

オーガニック以外の低刺激コスメも視野に入れて

オーガニックとか海外コスメというのはかっこいいですし、ノンケミカルで素晴らしいように思えますが、オーガニック成分が含まれているだけでノンケミカルでないオーガニック化粧品は多いですし、価格もかなり高額です。

オーガニック × 高額商品 というので、セレブ感を出しているのかもしれませんが、健康に悪影響がある可能性があり、美容効果も微妙ですから、普通の化粧品を使ったほうが安全でお得といえます。

敏感肌のためにオーガニックコスメを使用したいと検討しているなら、低刺激の化粧品もあるのでそちらをおすすめします。

⇒ メディプラスゲル(口コミと体験談)肌が弱い、敏感肌・乾燥肌の改善に

エイジングケアには紫外線・UVケアは欠かせない

シミはファンデーションでも完全に隠れないくらいになると本当に気になって仕方がないですよね。人と話していても、私の顔・・・、シミを見られている!?というような気分にもなってしまいます。

シミやそばかすを薄くしたり、これ以上濃くならないように、新しいしみも作らないように効果的に美白ケアできる成分や方法を実践していきましょう。

しみを消すための美容成分

しみを薄くする、消すために効果があるとされている美白成分を紹介します。

  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • 紫根エキス
  • ハイドロキノン
  • アルブチン

などがあります。

ビタミンC誘導体

どの美白化粧品にもほぼ使用されている定番の美白成分といえばビタミンC誘導体です。コラーゲンの生成を促すという作用もあるので、肌のハリ、毛穴の開きにも効果が期待できます。

しみや、そばかすに働きかけるという意外でもお肌にハリと潤いを取り戻してくれるのですが、このことでお肌のターンオーバーも正常に働きやすくなりますから、メラニンの排出もしっかり行われシミができにくく、濃くなりにくくなります。

⇒ビタミンC配合のオールインワン化粧品

プラセンタエキス

プラセンタエキスはサプリメント、美容ドリンクなどでも人気があるアンチエイジング成分で、肌のターンオーバーを正常にしていくという働きが強いので美白、肌の若返りのためにコスメに配合されています。

その美白効果は厚生労働省にも認可されているもので、医薬部外品、薬用として表示することを認められています。

紫根エキス

紫根エキスは漢方薬としても使われている成分で、抗菌作用があるため、やけどの治療やアトピーにもいいといわれています。抗炎症作用、皮膚を活性化させる作用があり美白成分として使用されます。

⇒紫根エキス配合のオールインワン化粧品

ハイドロキノン

ハイドロキノンは塗った箇所が赤くなるなど副作用があるため使用には注意が必要な成分です。しかし、その美白効果は高いためハイドロキノンクリームなどの形で販売されて人気があります。

即効性があると人気がある一方で、まったく効果がないという意見もあるようで、賛否両論のある美白成分です。

アルブチン

アルブチンはハイドロキノン誘導体ともよばれる成分で、肌に吸収された後にハイドロキノンのような働きをします。ハイドロキノンほどのシミ消し効果はないのですが、アルブチンは副作用がなく、紫外線に当たっても大丈夫なシミ消しには効果的な成分です。

美白効果を高めるには?

美白化粧品を使ってもあまり効果を感じないとか、美白なんて美容整形・美容クリニックにいって医療用のレーザーで消してもらうとかしないと消えないと思い込んでいませんか?

真っ白のなにもなかったかのようにはできなくても、徐々にシミやそばかすを薄くしていくことは可能です。しかし、やみくもにただ美容成分配合の基礎化粧品をつけていれば消えていくという簡単なものでもありません。

お肌のターンオーバーを正常にし、早くメラニンを排出させるなどができる強いお肌にしていく必要があります。シミができにくい、シミが消えるのを早いするにはお肌に充分な水分が不可欠です。

もちもちするくらいのお肌になれるようしっかりと保湿ケアをしていけば、美白成分もその効果を十分に発揮して早く効果を自分の目で確かめることができるでしょう。

エイジングケアに必須のUVケアとシミ予防

エイジングケアで一番大事なことは、UVケアです。地表に降り注ぐ紫外線には、UB-AとUV-Bがあることは知っていても、正しい紫外線の知識がなければ、正しいエイジングケアを行うことはできません。

紫外線は、皮膚のコラーゲンやエラスチン繊維、線維芽細胞にダメージを与えます。そうなると、皮膚の支えが弱くなり、皮膚表面の張りが失われ、シミ・シワ・弛みといった症状が現れてしまうのです。UVケアについて調べてみましたので、参考になさって下さい。

紫外線の種類をおさらい

紫外線は、肌の老化を促進させるものです。紫外線には、3種類あります。

UV-A
ガラスを通過し、真皮まで浸透してシミ・シワの原因となり皮膚が黒くなる。UV-A波は、年間と通して降り注ぐだけでなく、短い波長と長い波長のUV-A波があります。長い波長のUV-A波は、地上に降り注ぐ紫外線量の約75%を占めています。深部にまで届くため、たるみの原因にもなっています。

UV-B
真皮まで浸透しないが、表皮の細胞を破壊する。長時間の日焼けにより皮膚が赤くなり、シワ、皮膚ガン、白内障の原因となります。紫外線量は、全体の約10%程度なので日焼け止めクリームをしっかり塗ったり、帽子や日傘などで防ぐことができます。

UV-C
地上までは届かない。

日焼け止めクリームのPA表示も確認して

日焼け止めクリームを使う女性

紫外線は、3分浴びただけでもシワができます。そして、10分間で、肌の免疫機能が低下し、1時間では1個の皮膚細胞の中の5万個の肌の遺伝子情報が破壊されると言われています。紫外線量が多いのは、1日ですと午前10時~午後14時となり、1年では5月~8月がピークとなります。

日焼け止めクリームに表示されていいる「PA+++」とは、UV-A波の防止効果を3段階で表しています。+の数が多い程、UV-A波の効果が高くなります。また、SPFはUV-B波の略で、UV-B波の防止時間を表しています。SPF1で、約20分となりますので、SPF30で約10時間紫外線から肌を守ることができます。

可視化光線中のブルーライトも肌老化の原因に

従来、UV対策と言えば紫外線対策のことを指していました。しかし、パソコンやスマホの画面から出ているブルーライトもシミを誘発するということが分かってきました。

ブルーライトは、目によくないため、ブルーライトをカットするスクリーンや眼鏡などが売られていますが、肌にも良くなかったんです。

ブルーライトは、UV-A波と近い領域にあり、肌への透過性が高く、肌深部に入り込んでダメージを与えます。そして、ブルーライトによる色素沈着は、UV-B波による色素沈着よりも鮮明に皮膚表面に表れて、中々取れないという特徴があります。最新の日焼け止めクリームの中には、ブルーライトにも対応したものも出てきています。

 

手作りコスメは精油が危ない

精油を使った手作り化粧品が流行っていますが、精油の使い方を間違えると紫外線のダメージを強く受けてしまいます。一般的によく使われるベルガモット、グレープフルーツ、レモンなどの精油には、光毒性があります。

柑橘系の精油に含まれているベルガプテンという成分には、フロクマリンという紫外線に反応する物質が含まれています。フロクマリンには、紫外線のエネルギーを溜め込むという性質があります。

そのため、光毒性のある精油を肌に付けると、フロクマリンの溜め込まれたエネルギーが放出された時に、急に肌にシミが現れたり、炎症を起こしてしまいます。光毒性のある精油を使用する場合は、使い終わったら必ず拭き取ることを忘れないようにしましょう。

美容とは関係ありませんが、精油・アロマの種類によっては猫などのペットにとても悪影響が出る可能性もありますから注意するようにしましょう。

スキンケアでシミ予防も

せかっくUVケアを丁寧に行っても、スキンケアの保湿、美白ケアを手抜きしているとシミは発生してしまいます。シミ、そばかすの原因がUVだけではないからです。

加齢、ストレスなどでもシミは増えて色も濃くなってきます。UVケアを入念にして肌のターンオーバーを正常化させる高い保湿効果のある基礎化粧品を使用しましょう。

⇒ アンチエイジングできるオールインワンゲル

 

メディプラスゲル毛穴

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