肌のくすみを解消する食事、睡眠、お風呂でエイジングケア

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エイジングケアにおいて、肌の老化を防ぐことは最も大切といって良いでしょう。特に、加齢によって増える「くすみ」は、血色を悪く見せ、老け顔に見え易くなります。

表皮にたまっている古い角質を落とすピーリングをしたり、角質が蓄積しないよう予防対策として肌のターンオーバーを正常化させる保湿ケアを十分に行うことも大切ですが、今回はくすみを効果的に予防し、若々しい肌をつくる食事、睡眠など生活面について、詳しくみていきましょう。

お肌の保湿することで肌のバリア機能がしっかりと働き代謝を良くするため、肌のくすみを予防することができます。肌の水分を逃がさないように完璧に保湿ケアするなら、オールインワンゲルがおすすめです。

抗酸化作用とデトックス効果のある食事

アーモンドはビタミンEが豊富

肌のエイジングケアを考えるなら、まず初めに、体をつくる食事に意識を向けましょう。食事で摂取する栄養素がエイジングケアに効果的なものなら、外見だけでなく、体の中から若々しくいることが出来ます。

エイジングケアに繋がる栄養素としてあげられるのは、まず抗酸化作用をもつといわれるビタミンEです。ビタミンEは体の酸化を防いでくれ、肌のくすみ、シミやソバカスといった色素沈着等の肌トラブルを予防することが出来るのです。

このビタミンEを多く含む食材としてはアボカド、アーモンド、ほうれん草、玄米等があげられます。次に、エイジングケアに効果的な栄養素としてカリウムがあります。肌は老廃物が蓄積されることで血行が悪くなり、くすみが発生し易くなります。

老廃物を体外へ排出させるはたらきを持つカリウムを摂取することで、肌のターンオーバーを促し、くすみを取り除く手助けをしてくれます。カリウムはバナナ、パセリ、納豆、サツマイモ等に多く含まれています。エイジングケアのため、食事ではこれらの栄養素を多く摂取するよう、意識することをお勧めします。

睡眠の時間とタイミング

睡眠はエイジングケアをするにあたって、大変重要なポイントになります。錆びない、くすみの無い肌に導くには、睡眠時間の長さはもちろん、眠る時間帯を意識することも大切です。

エイジングケアに最適な睡眠時間は、6から8時間とされていて、睡眠不足も寝過ぎもエイジングケアには逆効果であるとされています。ただ、最適な睡眠時間は人によって違うので、目が覚めて疲れが取れ、すっきりした感じがする、自分に適した長さを見つけると良いでしょう。

眠る時間帯は、夜10時から11時に眠り始めるのが、最もエイジングケアに繋がるとされています。理由は、成長ホルモンが最も多く分泌される時間帯が、夜の10時から2時の間であるためです。

成長ホルモンは、肌を生まれ変わらせたり筋肉を成長させたりするはたらきを持ち、加齢とともに分泌量は減少していきます。この成長ホルモンの分泌を促すには、夜の10時から2時の間に眠りについておくことが大切になります。

特に、成長ホルモンは眠りについてから3時間の間によく分泌されるといわれていて、ベッドに横になっても、寝付きが悪いと成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

眠る前に携帯電話の画面やテレビ等を観たり、飲酒したりすると、寝付きが悪くなるので要注意です。朝は太陽の光を浴び、朝食を摂り、毎日適度な運動をすることが体の一日のリズムをつくり、夜の良質な睡眠に繋がります。

睡眠不足は肌のストレスに繋がり、目の周りのくすみが出来易くなるといわれています。適度な質と量の睡眠を取り、美しい肌を目指しましょう。

くすみ撃退に効果的な入浴と洗顔方法

お風呂に入る時、そして洗顔をする時に意識することで、くすみ予防に繋がる事項がいくつかあります。まず、入浴ではなるべく湯船につかることを心掛けましょう。

疲れているとついシャワーだけでお風呂を終えてしまいたくなることもありますが、湯船につかると体が温まり、程良く水圧がかかりますが、この水圧が、血行を良くし体の代謝がアップします。

代謝が上がることで、体に溜まった老廃物が流れ、くすみが出来にくくなります。この代謝アップの効果を得るには、ほんの5分程お湯につかるだけでも良いのです。また、体や顔を洗う時に、ゴシゴシと肌を擦っていませんか?確かにその方が汚れがよく落ち、血行も良くしてくれそうです。

スクラブ洗顔は乾燥肌が悪化してしまうので注意

しかし、肌への過度な摩擦はくすみの原因となり、肌の老化を助長させてしまいます。体を洗う時は、石鹸を泡立てて、手で直接肌を撫でるようにして優しく洗いましょう。

洗顔時も、メイク落としは指の腹を使ってゆっくりと肌を撫で洗い、洗顔ソープもよく泡立てて泡を肌に乗せるようにし、泡の力だけで洗うイメージで、なるべく肌へ刺激を与えないようにしましょう。お風呂でのちょっとした意識で、体と顔両方の肌のくすみを予防し、エイジングケアをすることが出来るのです。

エイジングケアにいい栄養を取り入れて効果を高める方法

エイジングケアは、エイジングケア化粧品などでの対策も重要ですが、まずは体の内側から変えていくことが必要となってきます。体の内側からエイジングケアの土台づくりをしていくことで、化粧品などの効果もアップします。

エイジングケアが必要な30代40代以降という年齢になったら、食生活はかなり重要なものとなります。もちろん早め早めの対策ができれば何よりですので、思い立った時に食生活を見直していきましょう。

エイジングケアの効果を上げるためには、食事で栄養をしっかり摂り、肌へ十分に栄養を送り込むことが大切なのです。

三大栄養素とビタミン、ミネラルでエイジングケアの土台づくり

肌のたるみ、くすみ、しみやしわの原因となるのは、もちろん加齢による原因もありますが、食生活によって老化を遅らせることも可能となります。食事の栄養が偏ると、体の隅々まで栄養が送り込まれず、老化を早めてしまいます。

しみやしわなどの肌の老化を防ぐためには、肌の活発な新陳代謝が重要です。新陳代謝を促す栄養が不足すれば、肌のターンオーバーの周期が乱れ、古い細胞が肌の表面に残ってしまい、肌トラブルの原因となります。

肌に栄養を送り込み、新陳代謝を促すためにはバランスの取れた食事を心がけましょう。特に3大栄養素と呼ばれるたんぱく質、脂質、糖質をバランス良く摂りいれていきます。

また、エイジングケアのためには3大栄養素に加えてビタミン、ミネラルをしっかりと取り入れることで、新陳代謝を促します。それから、食物繊維を摂ることで腸内環境を整え、肌荒れを防ぎましょう。

エイジングケアに大切なたんぱく質

たんぱく質が豊富な豆腐

たんぱく質は体づくりに必須な栄養素で、たんぱく質が不足すればエイジングケアの効果も薄くなってしまいます。ただ、たんぱく質はコレステロールを多く含むため、たんぱく質を摂りすぎると生活習慣病も心配になりますよね。

たんぱく質を摂取する時は、肉などの脂分の多い食品に偏らず、植物性のたんぱく質を積極的に取り入れるようにしましょう。特に大豆製品は、エイジングケアのために必要なビタミン類も多く含む食品です。

また、大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあり、美肌効果があります。抗酸化作用もあり、老化の原因となる活性酸素を除去する力もあります。

新陳代謝を促すビタミンたち

新陳代謝を促し、肌のターンオーバーを正常化するには、ビタミン類を食事に取り入れます。ビタミンにも種類によってそれぞれ違う働きがあります。ビタミンAは抗酸化作用を持ち、皮膚や粘膜を強くする働きがある栄養素です。レバーやうなぎ、卵などに含まれます。

かぼちゃやにんじんなど緑黄色野菜に含まれるβカロテンは、体内でビタミンAへと変わります。エイジングケアにも効果のある、食物繊維も多く含まれる野菜から摂るのは有効な手段でしょう。

ビタミンB群は、新陳代謝を促し、不足するとニキビ乾燥肌の原因となってしまいます。豚肉や大豆製品、玄米、卵などに多く含まれます。

ビタミンCは強い抗酸化作用があり、しみの原因となるメラニンの生成を抑える働きもあるのが特徴です。果物や野菜などに多く含まれますが、熱に弱く、摂りすぎると体外に排出されるため、熱を加えない食品を毎日摂る必要があるのです。

ビタミンEにも強い抗酸化作用があり、また、血行を促進する働きもあるため、栄養を体の隅々まで送ってくれます。ナッツ類やごま油、かぼちゃ、アボカドなどに含まれます。

エイジングケアのために良い食品だけを偏って摂るのではなく、たんぱく質などの3大栄養素をしっかり摂った上で美肌に良い食品を取り入れていきましょう。

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