オールインワンゲルでほうれい線を薄く!効果的なゲルとその方法

毛穴ケア

最近、急に老けたような気がするという場合、ほうれい線が深くなっていたり長くなっていたということも少なくありません。お年寄りのイラストを描くときにもほうれい線をくっきり書きますよね。ほうれい線の深さもですがその長さも老け顔にとても大きく影響しています。1センチほうれい線が伸びると7歳も老けて見えるという統計結果もあります。

しかし、徐々に深く長くなっていくので、毎日、顔を見ていても変化がないように感じてしい、ある日、ふっと気づいてびっくりするという人も多いようです。

そんな老け顔の代表ともいえる大きな深いシワのほうれい線を消したい!目立たなくしたい場合におすすめのオールインワンゲルや、スキンケア美容方法をお伝えしていきます。

⇒ ほうれい線におすすめのオールインワンゲル

ほうれい線のタイプは2つある

ほうれい線の原因は、乾燥肌で表情筋の動きでできるしわ、顔の皮膚がたるんでできるタイプが分かれます。表情筋でできるほうれい線は若い人にもありますが、溝が深くなくたるみがないために、近くで見ないとそれほど目立ちません。

しかし、お肌がたるんでくると、頬の皮膚がほうれい線に乗っかるようになり、影ができてしまうので、遠目から見てもほうれい線がくっきり見えてしまいます。頬のハリもない印象が一層強くなり一気に老けて見えてしまうのです。

ほうれい線のタイプによっておすすめのオールインワンゲルも変わってきます。まず、肌の乾燥で笑いジワが定着しているたるみのないほうれい線には、肌の保湿効果の高いゲルが、たるみのある年齢肌が原因ならハリをアップするオールインワンがおすすめです。

ほうれい線のタイプ別におすすめのオールインワン

年齢、肌質によって違うほうれい線の原因別におすすめのオールインワンを紹介しています。

表皮に薄くあるほうれい線

10代、20代の若い人にもある、たるみなし、乾燥肌からくるほうれい線におすすめのオールインワンには高保湿ゲルがおすすめです。

メディプラスゲル

医療機関でも使用されるメディプラスゲルは、温泉水配合で乾燥肌が原因のほうれい線、シワ・たるみ・毛穴対策、乾燥大人ニキビ対策におすすめです。[返金保証付き] また、メディプラスゲルは、動物実験を行っていない化粧品でもあります。

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one オールインワンクリーム ER(エモリエントリッチ)

肌のハリをアップするユーグレナ、酵母エキス、プラセンタエキスなどの成分が配合されている高保湿オールインワン。年齢肌が気になる方におすすめです。

>> one オールインワンクリーム ER 公式サイトへ

 

40代以降の頬の位置が下がり、くっきりしているほうれい線

たるみあり、年齢肌が原因のほうれい線にはリフトアップができるオールインワンゲルがおすすめです。

フィトリフト オールインワンジェル

お肌のハリがなくなって、たるみが気になる方におすすめのフィトリフト オールインワンジェル。「ハリネットポリマー」が高い復元力でハリを再生しほうれい線をケアしていきます。

>> フィトリフト 公式サイトへ

 

スキンケアでほうれい線を目立たなくする

ほうれい線のスキンケア

まず、ほうれい線対策になるスキンケア化粧品を選ぶようにしましょう。選定基準としては

  • 活性酸素を除去してくれるビタミンC、ポリフェノールなどの入ったもの
  • ヒアルロン酸が高配合されたもの
  • セラミドが高配合されているもの

こういった化粧品で肌を活性化、保湿させるようにしましょう。ビタミンC誘導体は美白だけでなく肌のハリ感アップ、毛穴の目立ちをなくしてくれます。また、若々しいお肌に必要不可欠なコラーゲンの生成を活発にしてくれるので小じわなどの予防にもなります。

ヒアルロン酸とセラミドは保湿成分としてお肌を乾燥から守って、肌のタルミ小じわを予防する働きがあります。どれか1つの美容成分をどっさりと使うのではなくて、アンチエイジングに効果が期待できる成分を万遍なく使用することで、相互効果が得られてほうれい線も薄くしていけます。

手軽にスキンケアできるオールインワンゲルにも、ほうれい線をなくしてしまいたいという方におすすめの美容成分(ヒアルロン酸、セラミド配合)がバランスよく配合されているものがあります。敏感なお肌にも使用することができ、ほうれい線対策、エイジングケアにも効果的な成分配合のオールインワンゲルを選びましょう。

ほうれい線を消すマッサージの効果は?

よく「ほうれい線やシワを消すためのマッサージ方法」などを紹介している雑誌、ブログ・サイトなどを見かけますが、ほうれい線や顔のしわを解消するためにマッサージはしないほうがいいでしょう。

もちろん、ちゃんとした知識をもっている専門家なら別ですが、むやみにマッサージをしてしまうと逆に皮膚が伸びてシワが深くなる、増える原因になってしまいます。

ほうれい線のためにマッサージをするなら、筋肉をほぐしてあげる程度に指先で肌をたたいて刺激するタッピングのみ行うといいでしょう。それだけでも顔をキュッと引き締めることができますよ。お肌を伸ばすような行為はしないように注意してくださいね。

真皮のたるみがあるほうれい線を解消するには…

小じわのように皮膚の表面だけにあるしわではない「ほうれい線」は頬にハリがあり、表皮のたるみがないと目立ちません。

50代、60代以降になると皮膚の重さに耐えられなくなって口の周りの筋肉にほほが乗っかってしまい「くっきりほうれい線」になるのです。この状態を改善・予防するには頬をEMSで筋肉を鍛えてあげると効果的です。

頬の筋肉を鍛えていくと顔の皮膚、脂肪の重さで引っ張られてもある程度まで持ち上げられることができるので、たるんだり、頬のトップ位置が下がることを防ぐことができます。

EMSはダイエット器具として有名ですが、美顔器にも1つの機能として人気があります。以下の美顔器にもEMS機能が搭載されています。

表情筋を鍛えてハリ覚醒!エステナードリフティ

食べ物でもほうれい線対策

シワやたるみのないお肌を維持するためには、食事のバランス、栄養バランスもとても大切なことですよね。ほうれい線も表情筋によってできるシワですが、こういったシワができにくくなるような食べ物や栄養素を積極的に摂るようにしましょう。

セラミド

保湿効果がとても高く敏感肌、乾燥肌の改善に役立つ成分です。こんにゃくに多く含まれていますが、一気に大量に食べるのは避けて、よく噛んで食べるようにしましょう。(あまりに大量に食べると腸炎、腸ねん転などの原因になることもあります。)

コラーゲン

美容成分としてはお馴染みのコラーゲンですが、サプリなどでの摂取は顔に吹き出物ができるなどの肌トラブルが多いので、食べ物でコツコツ摂っていくのがよいでしょう。鶏肉(手羽先、もも肉)、魚、フカヒレなどに含まれています。

ビタミンC

美白成分というイメージが強いのですが、ビタミンCはコラーゲンの生成を促すという働きがあり、お肌の張りにシワ予防には欠かせない成分です。イチゴ、柑橘類、ブロッコリーなどに多く含まれています。

ビタミンE

強い抗酸化作用がある若返りのビタミンとして知られています。新陳代謝をアップし、メラニンの排出もよくなるため美白にも有効です。アーモンド、かぼちゃ、ゴマに多く含まれています。

アスタキサンチン

赤い色素の美容成分といえば有名なアスタキサンチン。コスメにも多く配合されていますよね。お肌の張りを取り戻す、シミにも効果的なカロテノイド(人参の赤色とか)の一種で抗酸化作用が高いものです。鮭、イクラに多く含まれています。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸で体内では作り出すことができません。細胞が入れ替わるのを円滑にするのでアンチエイジングにも有効な成分です。マグロや酒、大豆に多く含まれています。

いろいろな栄養素がほうれい線を悪化させないために必要ですが、上記のように健康にもいいといわれる肌を守ったり、抗酸化作用が強い成分は効果も高くなります。

 

メディプラスゲル毛穴

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