インナードライ肌でターンオーバーが乱れ肌荒れくすみの原因に

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外側はべたついているのに、内側が乾燥している肌の状態を、インナードライ肌と言います。混合肌や脂性肌と非常に似ているので、見分けがつかないことが多く気づいた時には酷い状態になっていることも多いのです。

インナードライ肌だと気づかずに間違ったケアを続けていると、正常なターンオーバーが行われなくなり、症状を悪化させてしまう可能性があります。インナードライの仕組みを知って、肌を健康な状態へと導きましょう。

ターンオーバーが乱れるとくすみ、肌荒れに

肌は28日のサイクルで、古い角質から新しい角質へと、ターンオーバーをくり返しています。このターンオーバーが正常に行われないと、シワ、たるみにきびなどの、さまざまな肌トラブルが起こってしまうようになります。

インナードライ肌になると、ターンオーバーのサイクルが乱れ、通常よりも早いサイクルで行われるようになります。早いなら問題はないのではないか、と思う方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。

ターンオーバーが早い分、未熟な角質細胞が増加することになり、角質層が隙間だらけになってしまうのです。角質層に隙間ができると、外部からの刺激に弱くなったり、細菌も侵入しやすくなって、肌はどんどん劣化していきます。

インナードライには正しいケアを

インナードライ肌はシミができやすく、色素沈着も起こしやすいため、一日でも早くケアを始める必要があります。インナードライの根本的な原因は乾燥ですが、ただ保湿するだけではなかなか改善されません。

ターンオーバーの乱れにより、未熟な角質細胞が増加して、肌自らがつくり出す保湿成分も、どんどん減少していっているからです。さらにインナードライ肌は、肌のバリア機能が低下している状態なので、肌はこれを補おうとして、皮脂を過剰に分泌し始めます。

この皮脂を取り除こうとして、洗浄力の強い洗顔料を使ったり、保湿を控えめにしてしまうと、インナードライは加速します。インナードライを改善するには、正しいケアが必要不可欠なのです。

インナードライを解消するには

インナードライ肌を根本的に解消するには、肌のバリア機能を高め、ターンオーバーを正常化させることが大切です。そのために、次の5つのことを実践してみてください。

ストレスをためない
過度なストレスはインナードライの原因となります。積極的に発散するようにしましょう。

血行を良くする
身体を冷やさないようにしたり、ストレッチやマッサージを行うのも有効です。

質のよい睡眠をとる
ターンオーバーが活発になるゴールデンタイム(午後10時~午前2時)の間に、しっかりと睡眠時間を確保しましょう。

古い角質を除去する
肌に不要物が残っていると、ターンオーバーを乱し、インナードライを加速させます。刺激が少なく、余分な角質だけを除去してくれる洗顔料を使いましょう。

美容液などで足りない成分を補う
化粧水でたっぷりと保湿したあとは、セラミドなどの保湿成分が配合されたクリーム・美容液で、足りない成分を補ってあげましょう。

適切に対処すれば、インナードライは徐々に改善されていきます。あきらめずに毎日のケアを継続しましょう。

インナードライ肌のバリア機能が低下している状態を改善する方法

インナードライ肌のバリア機能が低下している状態を改善する方法

インナードライ肌とは、表面は潤っているように見えるものの、肌の内側が乾燥してしまっている肌のことです。インナードライ肌の原因は、肌のバリア機能の低下です。

肌のバリア機能が低下している状態で、間違ったケアを続けると、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。インナードライ肌を改善するには、肌の内側に潤いを与え、その潤いを閉じ込めるケアが必要です。

インナードライ肌をチェック

次のような特徴が見られる方は、インナードライ肌かもしれません。

  • 大人ニキビができやすい。
  • 皮脂が出ている部分と、乾燥している部分がある。
  • 肌が硬くて、かさつきを感じる。
  • メイクのノリが悪い、メイクが崩れやすい。

間違った洗顔方法や、紫外線などの外部からの刺激、過度なストレスなどにより、バリア機能が壊れてしまうと、肌の内部が乾燥して、過剰に皮脂が分泌されるようになってしまいます。この状態を『インナードライ肌』と言います。

現在、女性の8割以上が、インナードライ肌である可能性があると言われています。インナードライ肌を対処せずに放っておくと、ニキビをはじめとして、シワ、たるみ、てかり、毛穴の開きや黒ずみなど、さまざまな肌トラブルが引き起こされるようになってしまいます。

肌のバリア機能は美肌に不可欠

肌のバリア機能と言われているのは、肌の一番上にある、非常に薄い角層のことです。外部の刺激から肌を守り、内部の水分を維持するという、2つの働きを持っています。

バリア機能が壊れてしまっていると、どんなに保湿しても、すぐに肌は乾燥してしまいます。インナードライ肌を改善するには、何よりもバリア機能を回復させる必要があります。

バリア機能が正常に働くようになり、肌の内部でも水分が維持できるようになれば、肌が乾燥しなくなり、皮脂の分泌も抑制されるようになるのです。

バリア機能を回復させるためには?

バリア機能を回復させ、インナードライ肌を改善するには、まず、しっかりと『保水』することです。そのためには、肌の内部まで浸透する、保水力のあるスキンケア用品を使う必要があります。

おすすめの美容成分は、セラミド、ヒアルロン酸、プラセンタです。セラミドには、角層への給水力と保水力をアップさせる働きがあります。特にヒト型セラミドは浸透力が高く効果が高い成分です。

ヒアルロン酸は、肌の内部での水分保持に非常に優れています。そして、プラセンタには、ターンオーバーを正常化する働きがあり、バリア機能の回復を助けてくれます。

またバリア機能が壊れている肌は、刺激にとても弱いので、できるだけこすらないように洗顔します。その後、化粧水、美容液を丁寧に塗り込んだあと、クリームでしっかりとフタをしてあげましょう。

バリア機能が壊れてしまうのは、とても簡単です。しかし、取り戻すには時間がかかります。そうかと言って、焦ってストレスを感じてしまっては、かえって逆効果になってしまいます。ゆっくりと確実に、バリア機能の回復を目指しましょう。

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