乾燥肌には温泉がおすすめ!温泉水コスメも効果的です

温泉で温まった後のしっとりお肌は、温泉の効能の恩恵に浴した結果です。しかし、逆に乾燥肌だから温泉成分で肌荒れが起きないか心配という人もいることでしょう。

乾燥肌の人が普通肌の人と同じように温泉を楽しんだ場合、肌が荒れてしまう事も間々あります。せっかくツルツルお肌になることを期待して出掛けたにも拘らず、コンディションを崩してしまうなんていやですよね。

そんな残念なことにならないように、乾燥肌の人が温泉に行く際に注意すべき3つのポイント挙げてみました。

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酸性泉には要注意

温泉効能の一覧に「肌疾患」や「慢性皮膚病」とあった時でも、温泉成分が酸性泉ならば乾燥肌の人は避けた方がいいでしょう。何故かというと、一般的な皮膚疾患に効くという酸性泉には古い角質を取り除き、新しい肌が再生しやすいように刺激を与えるという働きがあります。

これは健康な肌の場合には非常に望ましい効能なのですが、乾燥肌の人や敏感肌の人には刺激が強すぎて、入浴後にヒリヒリと痛みを感じたり、乾燥症状が悪化したりすることがあるのです。

お付き合いでどうしても入る必要が生じた時には、長湯はせずに、最後は水道水でしっかりと成分を洗い流しましょう。

垢すりは我慢して

近年は、温泉浴場にエステティックサロンや垢すり場を併設しているところも少なくはありません。垢を落としてスッキリサッパリとしたい誘惑に駆られると思いますが、乾燥肌の人の垢すりはタブーでまったく肌にいいことはひとつもないんです。

温かいお湯に浸かると温泉の効能によって古い角質が軟化し、それがお肌しっとりの要因になるのですが、垢すりをするとせっかくのしっとり成分が全て取り除かれてしまうからです。

また、お肌を守る角質層がなくなってしまうことで、バリア機能が一気に低下してしまうことにもなります。乾燥肌の上に敏感肌の人には軽度の擦過傷と同じような症状が現れ、完治するまでに日頃以上の不快な思いに悩まされてしまいます。

もしも身体を擦るならば、綿タオルを固く絞ったものを使うくらいがちょうどいいでしょう。アクリルタイプのものを使う場合は柔らかめを選ぶといいでしょう。

備え付けのボディシャンプーはダメ!

どんなに素晴らしい効能を誇る温泉場においてあるのからお肌に良い備え付けのシャンプーやボディシャンプーがおいてありそうなものですが、乾燥肌、敏感肌の場合は少しでもお肌に合わない成分が配合されているとよくありません。

とくに、お湯に浸かっていろんな成分の吸収が高まっている肌の状態でいつもとは異なるボディシャンプーを使用すると、思わぬ症状が出てしまうこともあるのです。これはボディシャンプーの成分が毛穴に詰まってしまったり、成分が肌に残ってしまったりする事が原因です。

乾燥で起こる痒みもひどくなり、いつも以上の乾燥を感じたりすることになりかねません。この対策としては備え付けのものは使わないで、使い慣れている自分の肌に合っているものを使うことです。

温泉と同じ保湿効果が期待できる基礎化粧品

温泉でのんびりと温まるのは至福の時ですよね。しかし、乾燥肌が気になるからと言って毎日、温泉に行くことができる人は少ないのではないでしょうか?

温泉場に近ければ自宅にも温泉水を引いているご家庭もありますが、稀だと思います。こういった場合には温泉水を利用した化粧品を使うことをおすすめします。

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保湿効果が高いといわれる温泉水を配合していて、乾燥肌や敏感肌に向けて作られているので大抵は無添加であったり、お肌に優しい成分のみを使っています。

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