たるんだ毛穴、黒ずんだ毛穴をオールインワンゲルで完璧ケアする方法

20代後半以降はそれまでつるつる卵肌もだんだんと毛穴が目立ってきてしまいます。酷くなるとオレンジのようにごつごつした感じに。この毛穴の開き、汚れがたるみに繋がって、すごく老けて見られるんです。年齢よりも若く見られる人の肌は毛穴が目立っていませんよね。

ちゃんとした毛穴を引き締めるケアをすれば、すぐにでも改善できるのできっちりとステップを踏んで行っていきましょう。気になる毛穴の部分によってケアの方法が変わってきます。

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小鼻の毛穴対策

鼻の毛穴が目立ってくるのは皮脂が原因です。はじめは白かった皮脂も、黒くなってくると余計に目立ってきます。そのままケアせずにおくと、毛穴自体が黒ずんできて皮脂を指などで押し出したりしても鼻は黒いポツポツが残ってしまいます。

まずは、洗顔で鼻の毛穴に皮脂が溜まらないようにしっかりと落としていきましょう。洗顔の前に蒸しタオルで皮脂がとれやすいように温めておくと効果的です。

洗顔後は保湿、美白の美容液などを忘れずにすぐに行いましょう。黒いポツポツを防いでくれます。毛穴が黒くなってしまうのは、毛穴に残ってしなった皮脂が酸化してしまい、毛穴内部を気づつけてしまうことにあります。

その予防にも、解消にも保湿と美白ケアを同時に丁寧にしていく必要があります。美白ケアで使用したい成分はビタミンCやプラセンタ、紫根エキス、トラネキサム酸、アルブチンがいいでしょう。美白だけでなく肌を強くする、張りを与えるなどの効果も期待できる成分たちです。

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頬の毛穴対策

頬の毛穴が広がってくると肌が柔らかいので、だらんと垂れたようになってしまいます。涙型毛穴、楕円毛穴などといわれます。皮膚が薄いところなど顔の場所によっては、小じわ、ちりめんじわになってしまいます。

この原因は肌の汚れではなく、ハリが失われてきたことによっておこります。肌のハリを取り戻すために手っ取り早いのは、乾燥を防ぐために保湿、肌の内部ならハリを取り戻すコラーゲン、ビタミンCも不可欠です。

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特にビタミンCはコラーゲンが増えるように働きかけつつ、美白効果もありますし、毛穴を引き締めるような働きもあります。ビタミンCやビタミンC誘導体が高配合の化粧水、美容液を使うようにしましょう。

毛穴ケアには保湿が重要

老化してきた!と初めて気づいた事柄に毛穴の開きや、毛穴のたるみが多くあげられます。30代、40代以降の方は心当たりがある方も多いと思います。

これまでニキビケアなどで皮脂を取り除くというスキンケアに必死になってきた場合は、必然的に乾燥肌が加速していることがあり、それこそお肌がカサカサに乾燥している状態ですので一気に毛穴も開いてたるみが出てきます。

たるみ解消に引き締め効果のある基礎化粧品や美容液を買い求めるたくなるものですが、まずは落ち着いてしっかりと保湿ケアをしてみてください。保湿に使用する成分はセラミド、ヒアルロン酸がおすすめです。特にセラミドは必須といってもいい成分で、これが足りていないと乾燥肌は一向に良くならないといえます。

特にヒト型セラミドは乾燥肌、敏感肌の肌にある水分が蒸発する隙間を埋めてくれ、刺激から肌も守り潤いをキープします。

現在使用している化粧水やオールインワンゲルにセラミドが配合されていないのなら、すぐにもセラミド配合のものに変更しましょう。乾燥肌が酷くなった敏感肌でもセラミドで改善していくほどの威力がありますから、早めに切り替えましょう。

毛穴ケアにおすすめのオールインワンゲル

毛穴の乾燥小じわがひどい場合は、乾燥肌を改善することが重要なのでメディプラスゲルを使うといいでしょう。たるみ肌が気になるなら、引き締め効果、リフトアップ効果の高いフィトリフトがおすすめです。

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毛穴の黒ずみには美白効果も高いオールインワンゲルを使いましょう。美白効果とともに保湿もしっかりできます。

早く効果を得るには、オールインワンゲルを毛穴、たるみの気になる部分に厚めに塗り、乾燥しないようにその部分にラップを小さく切って貼り数分おいておきましょう。その後、皮膚を引っ張らないように優しくふき取ってください。

化粧水ならコットンに化粧水をしみこませ、毛穴の気になる部分に数分貼っておき、その後、すぐに保湿クリームなどで水分が蒸発しないようにケアをしてくださいね。こういったケアをコツコツと行っていくと早く毛穴の窪んだ影とサヨナラできます。

毛穴の黒ずみ、角栓の除去

毛穴の悩みは年齢と共に変化していきます。10代の頃は、皮脂分泌が活発になり皮脂が過剰な状態です。しかし年齢と共に、毛穴に古い角質が入り込み、角栓が出来上がります。角栓は、毛穴を塞ぎ毛穴の中に皮脂をどんどん溜め込みます。

広がっていく毛穴は次第に、毛穴同士がくっついた状態となり、小じわのように見えてしまいます。毛穴の悩みを改善することができれば、肌を若々しく保つことに繋がっていきアンチエイジングも大成功というワケです。

毛穴の役割りを見てみると毛穴の中には、汗腺といって汗が出る腺と、皮脂腺といって皮脂が分泌される線があります。毛穴には、溜まった老廃物を、汗や皮脂と一緒に排出するという役割があります。皮脂腺は、肌表面を皮脂膜という膜で覆い、潤いを与え肌を保護する働きをします。例えば、埃など外からの様々な外的刺激から肌を守ってくれるという役割もしています。

間違った毛穴ケアは老化を早める

剥がすタイプのパックを使ったり、毛抜きで角栓を引っ張ってしまったり、毛穴を隠すためにカバー力の強いファンデーションを使ったりといった毛穴対策をしている人が多いのではないでしょうか。

こういったケア方法は、皮膚の構造を無視したマイナスの行為となります。一次的には、毛穴がスッキリしたように見えても、肌を傷めてしまったり、毛穴の詰まりを強めてしまう方法なのではがすタイプの毛穴パックはしないほうがよいでしょう。

毛穴の詰まりや黒ずみが気になる場合は、先ず、何か特別なケアをしようとする前に、何故毛穴が汚れてしまったのか原因を考えて、原因を排除することが先です。例えば、脂っこい食事が多いとか、枕カバーが汚れているなど生活習慣に原因があれば、肌に良い化粧品を使っても毛穴汚れをきちんと改善することはできません。

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乾燥、たるみで涙型毛穴に!年齢肌対策も保湿で

毛穴は、肌が弛んでくると、毛穴が涙型に開いて見えます。それから、乾燥して潤いが不足している状態でも、毛穴が広がってしまいます。年齢と共に、コラーゲン量が減ってくると、肌の弾力や潤いが低下して毛穴が開きやすくなります。

また、加齢により肌のターンオーバーが遅くなると、古い角質が中々剥がれずに肌に蓄積されて肌が乾燥してしまいます。そうなると、皮脂が過剰に分泌されて毛穴が開き、角栓、大人ニキビが出来やすくなります。

年齢肌による毛穴の開きは、保湿ケアと同時にホルモンバランスを整え、肌のハリを作るコラーゲン、肌の保水力を上げるセラミドをしっかり補給することが大切です。以下で紹介するような保湿効果の高い化粧品を使うことで早ければ2週間もあれば乾燥で目立つ毛穴は改善されたと実感できるでしょう。

毛穴の黒ずみ・角栓の原因

毛穴の黒ずみが気になるのは主に鼻の頭の部分ですが、ここにできる角栓が酸化すると、黒くなるのです。角栓が酸化する原因の大部分は、紫外線によるものです。それから、普段使用されているクリームやファンデーションなどに、石油系の成分やミネラルオイルが配合されているものを使用するのも毛穴の黒ずみの原因となります。

ミネラルオイルは、ヌルヌルとした感触でしっとりして気持ちが良いのですが、皮膚表面にラップをして毛穴に蓋をするような状態を作ります。皮膚は、排泄器官でもあるため、肌にラップをすることで、毛穴の詰まりの原因を作ってしまったり、ニキビの原因となります。

化粧品を購入する際は、石油系の成分やミネラルオイルが、配合されていないものを選ぶようにしましょう。一度、毛穴が黒ずみができた場合はなかなか消すことはできませんが、シミやそばかす対策に使用する美白成分の入っているオールインワン化粧品、基礎化粧品を使うことで薄くしていくことができます。

そもそも小学生だったころには角栓なんてできなかったという方がほとんどだと思います。そのころは角栓は存在していても大きくならず、洗顔すれば毛穴から溶けだしていたんです。

どうしてその角栓が毛穴の中で大きくなってしまうのかというと、スキンケアの間違いなどで乾燥肌となり皮脂が過剰に出てしまうことにあります。中高生の時に皮脂が多いべたつく肌だと、洗浄力の強い洗顔料で洗い、化粧水やオールインワンを付けないまま・・・でいると肌が乾燥して角栓ができてくるのです。1度できた角栓はなくなりにくいです。

気になってピンセット、コメドプッシャーなどの器具や指や爪で押してにゅるっと無理やり出してしまったり、毛穴パックで強制的に角栓を取り除くと毛穴が開いて、さらに角栓ができやすくなります。しかも、太い角栓を取り除いた部分は穴ができてしまい、くぼんでしまうこともあるのです。無理に取り除くのは止めましょう。

今すぐ取りたい角栓はどうする?

鼻の頭などにできやすい角栓は、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴に蓄積されたものです。角栓の7割はたんぱく質から構成されていますので、クレンジングを使っても角栓をなくすことはできず、皮脂分しか取り除くことができません。

だからといって、指で毛穴を無理に押して角栓を取り除くと、肌にダメージを与えてしまいます。何度も角栓を押し出しているうちに、肌に色素沈着を起こしたり、乾燥肌の原因になります。

また、毛穴が常に広がった状態となり、角栓がすぐに溜まりやすくなってテカリの原因となります。角栓を除去するには、ピーリング効果のある洗顔石鹸を使った洗顔と高保湿ケアがお勧めです。ピーリングは、毎日行うと肌にダメージを与えてしまいますので、週に2回程度にしておきましょう。あまりにひどい角栓は以下の方法で取り除くこともできます。

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ひどい角栓を安全に取り除く方法

角栓ができればその皮脂が黒ずみの原因になり、無理やり取り除けば毛穴が陥没してしまうというこの厄介者。予防対策はわかっても「今、ある角栓はどうするれば?」ってなりますよね。角栓が育ってしまって指で触ってもザラザラしている・・・という時には、上のように強制的に取らないでください。

毛穴を傷つけずに角栓を摂る方法があります。1度でスッキリ!取れないこともあるので、その場合はなくなるまで日にちを空けて数回程度行うといいでしょう。

  1. ホットタオルで角栓部分を温める
  2. 綿棒、コットンで角栓をゴシゴシふき取る

綿棒のほうが効果が高いと思いますが、使いやすいほうでOKです。この後、セラミド配合の化粧水・乳液・クリームか、オールインワン化粧品で保湿しておきましょう。保水の後に油分のあるものを使うことが必要です。

「皮脂が多いのに角栓のできる部分に使いたくない」と油分のあるクリーム・乳液を使わないと、化粧水が蒸発するときに肌の水分も一緒に蒸発して、

余計に肌が乾燥する ⇒皮脂が多くなる ⇒角栓ができる

この悪循環に陥ってしまうので、保水の後には油分のケアは絶対に必要です。オールインワンゲルは全部一緒になっているので油分が足りない、多すぎることがないのでおすすめです。

角栓を予防し二度とできなくするケア方法

角栓ができる原因や安全に取り除く方法を紹介したので、角栓の予防方法はもうお分かりと思います。角栓を作らないようにするには皮脂が溜まらないようにすることが大切です。皮脂が過剰分泌される原因は主に乾燥肌ですが、ストレス、ホルモンバランスの栄養もあります。

まずは保湿ケアを怠らないことが大事なことで保湿効果の高いオールインワンゲルや化粧水を使用することが重要です。ちゃんとスキンケアできているのに皮脂が多く、角栓ができる場合はストレス解消、ホルモンバランスの改善も必要になるかもしれません。

ホルモンバランスは女性の場合崩れやすいですが、ドラッグストアでも購入できる漢方薬やPMSサプリもあるので薬剤師に相談してみるといいでしょう。ストレス解消されることでホルモンバランスが改善することもあるので、食事の栄養バランスを整える、十分な睡眠をまずはこころがけてみましょう。

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